まとめ

【キャンプ道具 まとめ】ソロキャンプにお勧めのタープ5選!

はじめに

タープってソロキャンプに必要…?

しばしば目にするソロキャンパーのタープ問題。
タープはあれば便利だけど、設営や撤収が面倒!

タープを持って行くほど積載が無い。
色々種類がありすぎて、どれを選べば良いのか分からない!

そもそもタープの必要性を感じない…

色々な声が聞こえてきますが、タープは雨や日差し、夜露を除けてくれる便利なギア。
ソロキャンプでも充分使えるタープは様々ありますが、特にお勧めを五つご紹介致します!

タープを選ぶポイント

1:キャンプスタイルで選ぶ

自分に合ったタープが何かを探すポイントとして、
キャンプスタイルは重要です。

ソロはソロでも、自転車、バイク、バックパックと、ソロキャンプは目的も手段も様々…
自転車やバイクで行くキャンパーさんは、愛車を雨や日差しから守る役目がありますから、
愛車に合わせて選びましょう。

テントの鼻先だけ入れられる大きさがあれば、雨の日にちょっとした炊事も出来て、
もっと便利に使えますよ!

出典:スノーピーク公式HP

2:テントの大きさや形で選ぶ

テントをタープに入れ込むと、撤収は見違える程楽になります。
雨が降らずとも、夜露でズブ濡れのテントは撤収の時間を大幅にアップさせる要因です。

カンガルースタイルでタープの下に入れ込む事によって、夜露が付いたり
夜露が付く事による幕内の気温差を軽減して、テント内の結露を防ぎます。

私はドーム型テントで行く場合必ずカンガルースタイルにするのですが
テントの鼻先だけでも入れる事でかなり違ってきます。

お手持ちのテントの大きさや形に合わせて選んでみましょう!

出典:DOD公式HP

3:いっそタープだけで行く

]
冬場はちょっときついですが、夏場ならタープだけで行くのもアリ!
何と言ってもソロキャンプでしか味わえないワイルドなキャンプを楽しめます。

しかもタープとコットだけで、シュラフもテントも無し!究極に荷物が減らせる荒業です。
人目が気になる方には、少し大きめにはなりますがクローズできるタイプもあります。
車で行く方には良いかも知れませんね!

タープ泊と言っても特別なタープがある訳ではありません。
普通のタープで出来ちゃいますから、チャレンジしやすいですよ!

私は林道でタープ泊しましたが、夜中目の前にイノシシが!
なかなかワイルドな経験でした…

出典:スノーピーク公式HP

お勧めのタープ5選

ポイントを抑えて、自分にどんなタープが向いているのか確認した所で
どんなタープがあるのか見て行きましょう!

1:モンベル ミニタープ

出典:モンベル公式HP

モンベルのミニタープはポールも含めて形も種類も豊富!何と言ってもその軽さと収納の小ささが魅力。バックパックの方は勿論、積載が気になる方にも最適です。

LWの物なら、遮蔽面が大きくても収納は小さいので、カンガルーにしたい方、
積載に制限のある方に向いています。

2:テントファクトリー TCウィングタープ

出典:TENT FACTORY 公式HP

材質はTC素材、ポリとコットンの割合がムササビに近いので、焚火による穴が開きにくいかも…
耐水圧は2000と高いのが特徴です。

収納は若干大きいものの、持ち手の付いたバッグはバイクや自転車に積みやすい形で、色もオシャレ!

3:スノーピーク ライトタープ ペンタ

出典:スノーピーク公式HP

ソロキャンパーに一番愛されているタープと言っても過言では無いでしょう。
その形は美しいだけでなく、ソロキャンパーの様々な要求に変形してくれる寛容さがありますし
小振りなタープはサイトを選びませんから、どんな状況でも張る事が出来ます。

お値段は少々お高くなりますが、遮光率と耐久性は納得が行く造り!

4:テンマクデザイン ムササビウィング

出典:テンマクデザイン公式HP

焚火タープと謳っているだけあって、コットンを多く含み、焚火による穴の開きにくさが特徴です。
難燃加工がされていないのが残念ですが、この美しい形を維持するのには難燃加工が難しかったのかも知れませんね。スノーピークのペンタに比べるとやや大きいので、自転車やバイクを入れたりと、自由度は上がります。

5:ドッペルギャンガー ライダーズコンフォートタープ

出典:DOD公式HP

ペンタやヘキサは、綺麗に張るのが割と難しい物ですが、こちらはサイドポールがあるペンタやヘキサは、綺麗に張るのが割と難しい物ですが、こちらはサイドポールがある為、かなり設営はしやすいと思います。

間口が広いペンタやヘキサは、綺麗に張るのが割と難しい物ですが、こちらはサイドポールがあるペンタやヘキサは、綺麗に張るのが割と難しい物ですが、こちらはサイドポールがある為、かなり設営はしやすいと思います。間口が広いので、バイクだけでなく、大きさによってはカヤックも入れ込めそうです!

まとめ

気になるタープは見つかりましたか?

タープは設営や積載の問題があるけれど、探せばコンパクトな物は意外に沢山ある物です。
一人でタープの設営は難しい、面倒だと思われるかもしれません。

私はモンベルのビッグタープを一人で10分で張りますが、逆に複数人でのやり方がわかりません!
法則さえ掴めば、強風さえ吹かなければ…設営は一人で十分、簡単です。

バイク・自転車ツーリング
登山、クライミング、カヤック…
ソロキャンプの楽しみ方を増やし、
ソロキャンプの幅をもっと広げるギアになる事は間違いありません!

今年はタープの導入に踏み切ってみては如何でしょうか…?

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