まとめ

【キャンプ道具 まとめ】ソロキャンプにお勧めの定番ギア5選!

はじめに

ソロキャンプの装備品問題
皆さんどうされていますか?

もっとシンプルにしたい!
もう少しコンパクトにならないかな?

ソロキャンプをもっと自由に、もっと楽しむ為のギアをご紹介します!

ギアを選ぶポイント

1:積載量で選ぶ

ソロキャンプには自分に合ったギアを探すポイントとして、
積載量は重要です!

車であれば気になりませんが、自転車、バイク、バックパックと、
ソロキャンプは手段も様々…

移動ツールの積載量に合わせてギアを選ぶ為には、積載量=リッター数を把握するのが重要です。

あれ?思った程入らない…なんて思った事はありませんか?

余談ですが、携行する為のバッグは小さなポケット等もリッターに含むので、
サイドや雨蓋等に収納が色々付いた物よりか、ズドンとしたシンプルな物の方が
同じリッター数でも、意外と沢山入ります!

2:スタッキングで選ぶ


出典:ユニフレーム公式HP

マトリョーシカみたいに、果てしなくスタッキング…とまではいきませんが、
ある程度纏められるギアを選びましょう。

普段から収納サイズを気にしてギアを探していると、違うメーカーなのに、ピッタリ嵌った!
なんてシンデレラフィットに出会えるかも…

何と言っても、スタッキングが上手に出来た時の爽快感は最高です!

3:柔軟性で選ぶ


出典:ユニフレーム公式HP

一台二役三役こなす様なギアは、本当に重宝します。
ギアは所詮装備品ですから、何をどう使っても良い訳です。

これ、何か他にも使えないかな?なんて考えるのも楽しいものですよ。
なるべく潰しの効くギアを選びましょう!

お勧めの定番ギア5選

それではポイントを抑えて、ソロキャンパーが持つべきギアは
どんな物があるのか、見て行きましょう!

1:ジェットボイル ミニモ


出典:ジェットボイル公式HP

こちらが優れている点は先ず、スタッキングのし易さ。
クッカーの中にバーナー等の必要な物が全て入る事です。

レギュレーター付きで寒冷地でもガス缶を変える必要が無く、とろ火も可能。
燃焼効率を高めるフラックスリングで風に強く、風防も必要無しと良い事づくめ!

ジェットボイルには幾つか種類がありますが、ソロにお勧めなのが、ミニモです。
少し背が低いので安定感がありますし、口が広いので、
レトルトパックも湯煎しやすく、食器代わりにも使えます。

2:ヘリノックス グラウンドチェア


出典:モンベル公式HP

コンパクトで軽量なのは勿論、足を延ばして、あぐらをかいて、体育座りで、
日本人にはリラックスしやすい態勢で座れます!

夏場であれば、ひんやりとして気持ち良いのですが、冬場は地面の冷気をダイレクトに受けてしまうので、グラウンドシートを敷いたり、座面に暖かいカバーをしたりと、ひと工夫が必要です。

地面に非常に近い為、焚火台の背は低くないと煙が顔面を直撃しますが、
より近くで豪快な炎を楽しめますよ!

3:ユニフレーム ファイアスタンドII


出典:ユニフレーム公式HP

焚火で豪快な料理を楽しむのも良いのですが、シンプルに
焚火だけを楽しみたい方にはピッタリの焚火台です。

灰の始末が楽なので、燃え尽きたらお仕舞です。
熱が冷めたら、くるっと巻いて、片付けも簡単!
小さくて軽いので、ちょっとした隙間に入る為、持ち運びはとても便利です。

幾つか焚火台は所有しているのですが、正直焚火料理はしませんし、
どうせ焚火しかしないしで、私は結局こちらを選択してしまいます…

4:モンベル ダウンスリーピングラップ


出典:モンベル公式HP

冬場のスリーピングバッグは嵩張る物の一つですが、夏場なら、これで十分!
一枚のブランケットの様に出来ていているのですが、写真の様にくるっと体に巻き付けて、
スリーピングバッグの代わりにする事が出来ます。

暑い分にはこれで十分ですが、冬場もブランケットとして、
スリーピングバッグの補助として、一年中使えます!

5:ルーメナー+


こちらも一台二役!キャンプの必需品であるライティングと、モバイルバッテリーが合体!
ライティングとしては十分過ぎる1800ルーメン。モバイルバッテリーとしては20000Ah。
明るさも四段階あるので、明るさの調節も可能。

正直明る過ぎるので、普通のキャンプでは最大にする事は殆どありません。
真冬のキャンプや台風直撃で誰も居ない時位です…
モバイルバッテリーとしては、空っぽのiPhone Xを三回充電しても大丈夫でした。

モバイルバッテリーとして、メイン、サブのライティングとして
持っていれば必ず使える一品です。

まとめ

気になるキャンプギアは見つかりましたか?

ソロキャンプの良さは、全てが自由である事です。
煩わしい事や興味のない事には一切構わず、
好きな事をして過ごす時間は、心と体を開放してくれます。

手の掛かる愛らしいギアとは時間を掛けて付き合って、
それ以外は究極に手を抜くのもアリだと思います!

今年はもっと身軽に、ソロキャンプを楽しんでみませんか?

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