アウトドアグッズ

【アウトドアギア】ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01Sを使ってみた感想

はじめに

こんにちは、シュンです。

アウトドアでキャンプをするなら、誰もが一度はやってみたいんじゃないかと思われるのが

「大自然の中でコーヒーを淹れてゆったり飲む体験」

なんじゃないでしょうか。

実際私もコーヒーミルでコーヒー豆を挽いてドリッパーにフィルターセットしてコーヒーを淹れて飲んでみましたが・・

なんともいえない至福の一時といいますか、家の中や喫茶店で飲むコーヒーとはまた違った美味しさを体験出来て良かったな~と感じましたね。

そして今回紹介していくキャンプ用品は、コーヒードリッパーの中でも携帯性とデザイン性が抜群だと感じた

「ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01S」

になります。

私が実際に使ってみた感想としては

「素晴らしい・・!!」

だったんですけど、私が感じた感動とコーヒードリッパーを選ぶ際の参考になれば嬉しいなと思います。

それでは、他の検討してみた商品なども交えて「Tetra Drip(テトラドリップ)01S」のメリット、デメリットなど書いていきますね。

キャンプ地で飲んだコーヒーが想像以上に美味しかった・・!

私がキャンプに行ったのは秋の始めあたりで、朝はちょっと寒いかなといって程度の気温でした。

そんな朝の静かな時間の中。

コーヒーミルから豆を手動でゴリゴリと挽いて、ドリッパーを組み立ててフィルターの中に挽いたコーヒー豆を入れてドリップ。

そして秋口の大自然の冷たさを感じながら、友人たちと温かいコーヒーを飲んだわけですが、その美味しさが本当格別で・・・

なんていうんですかね。

日常の喧騒とか、仕事のこととか、人生のこととか。

そういう頭の中の色んな雑念をフッと一時的に消してくれるような・・そんな感覚でしょうか。

あの朝の静かに流れたコーヒータイムはなかなか良い思い出になりましたね~。

多分、こういう体験をまたしたくてキャンプが好きになるって人も多いんだろうな~と私としてはそう感じました。

購入を検討した他のコーヒードリッパーについて

さて、キャンプ地でコーヒーをの飲むといってもコーヒーの抽出器具の「パーコレーター」でコーヒーを抽出する。

ドリッパーにフィルターをセットしてコーヒーを淹れるなどいくつか方法があるわけですが、今回私が採用したのは後者の

「ドリッパーにフィルターをセットしてコーヒーを淹れる」でした。

まあ自分でコーヒーミルからコーヒー豆を挽いてドリップしてみたいというのが主な理由だったわけですが・・

「パーコレーター」って数人分のコーヒーを用意するとなるとそこそこ荷物としてかさばるんですよね。

だったら携帯性の高いドリッパーを買って、フィルターをセットしてドリップした方が荷物少なくなるかなーと思ったわけです。

それでいくつか購入を検討した商品ですが・・

ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット

おそらくキャンプ用のコーヒードリッパーを探していくと高確率で目にするのがこの商品。

パッと見ると

「なんとなく見た目がダサいような・・」

そう感じるんですけど、Amazonあたりでレビューを見ていくとかなり高評価なんですよね。

高評価の理由としては

・手のひらサイズになってコンパクトになる

・素材がステンレス製で洗う時に楽

・お値段も1500円~2000円台とお買い得

携帯性能や軽さ、お手入れがしやすいという利便性の高さからいってもなかなかいい商品なんだろうなと感じます。

キャプテンスタッグ コーヒーバネット 18-8ステンレス ネット

【ポイント5倍】キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用品 コーヒーバネット 18-8ステンレス ネットコーヒードリッパー UW-3510

こちらもこちらで

・手のひらサイズになってコンパクトになる

・素材がステンレス

・値段はAmazonで1000円ちょっと

と、コストパフォマンスを考えると結構いい商品かな?と感じたんですよね。

ただ、調べていってみると

・網の部分のパーツが邪魔でフィルターのペーパーがたるんでしまう

・ちゃんと円錐状になってくれず自立もしてくれない

・外枠がすぐに取れて使い物にならなかった

などといったレビューが目に入ったので購入を見送りました。

やっぱりあんまり安すぎる商品には裏がある・・ということですかね。

イルカナ 富士山ドリッパー

次にデザイン的にちょっと惹かれたのがこちらの「イルカナ 富士山ドリッパー」

商品の見た目が富士山に似ていることから、この名前が付けられたんでしょうね~。

本当、富士山の形です(笑)

ステンレス製で丈夫、かつ携帯性にも優れている。

あと、富士山の形がなんとなく気に入って、どうしようかなーと迷ったんですよね~。

まあ最終的に平らな状態にならない点が個人的にマイナスかなと感じたので、ひとまず購入を見送りました。

ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01Sを選んだ理由

それで、複数あるドリッパーの中からテトラドリップを選んだ理由は以下の3点ですね。

・とにかく薄くて軽いので携帯性抜群!

・ステンレス素材で洗う時に便利

・デザインの見た目がシンプルかつメチャクチャカッコいい!

いや~本当、服の胸ポケットにすっぽり入ってしまうくらい薄くて軽いので携帯するのにとっても便利なんですよ。

・サイズ:132 x 90 x 0.9mm

・容量:3.5cup

・重量:40g

・素材:ステンレス鋼

開封してステンレス板3枚並べてみました。

最初見た時は

「これ、コーヒードリッパーになるの・・?」

とちょっと不安に思ったものです(苦笑

念の為自宅で組み立ててコーヒー淹れてみたんですけど、ちゃんとドリッパーとして機能してくれました。

組み立て方については多少コツが必要で上の写真で見ていくと、上の斜めになっている突起部分を下の凹んでいる箇所に入れて組み立てていくわけですが・・

口で説明するよりも見てもらった方が多分早いですね。

こちら組み立て方の動画がありましたので参考にしてください。

はい、というわけで組み立てていくとこのようになります。

見た目すごいスタイリッシュでかっこよくないですか?(笑)

ぶっちゃけた話、このスタイリッシュでカッコいい見た目に惚れ込んで買ったと言っても過言ではないくらいです。

ちなみにこちらはキャンプ地で実際にドリッパーにフィルターをセットして挽いたコーヒー豆を入れた画像。

沸かしたお湯でドリップしたコーヒーは本当に美味しかったですよ(笑)

ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01Sのメリット、デメリット

ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01Sのメリット

Tetra Drip(テトラドリップ)01Sのメリットですが、なんといっても胸ポケットに収まってしまうコンパクトな携帯性能。

キャンプの際はなるべく荷物を減らして、コンパクトにしていきたい人が多いかなと思います。

そういった意味では、このドリッパーはかなりキャンパーのニーズに応えた商品であるといえます。

そして、さっきから書いているように見た目のスタイリッシュさ&格好良さ。

これにフィルターをセットして挽いた豆を入れてドリップしていくのが・・またなんともいえない高揚感を感じさせてくれます。

ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01Sのデメリット

Tetra Drip(テトラドリップ)01Sのデメリットについては・・・

組み立ての際、多分最初まごつくかなーといったところですかね(苦笑

実際、キャンプをする手前にどういう風に組み立てるんだろう?と思って事前に組み立てていったわけですが・・

最初は

「あれ、これどうやって組み立てるの???」

と首を傾げながらドリッパーの板をカチャカチャ鳴らして、少々苛ついてしまいました(苦笑

それも先程紹介した動画を見て問題なく組み立てることが出来ましたけどね。

まあ、慣れてしまえば特に組み立てに関しては問題ないんじゃないかと思いますよ。

今回のまとめ・Tetra Drip(テトラドリップ)01Sは超おすすめです!

はい、というわけで今回はアウトドアやキャンプ地で淹れたてコーヒーを飲むためのドリッパー

「ミュニーク Tetra Drip(テトラドリップ)01S」

について、他の商品などの紹介も交えつつメリット、デメリットを書いていきました。

・携帯性

・ステンレス製でお手入れが楽ちん

・淹れたてのコーヒーを飲むことが出来る

・見た目がとってもカッコいい

などなど、私個人としてはかなりおすすめできる商品かな~と思います。

またこのドリッパーを使って大自然の夜や朝の時間帯にコーヒーを淹れて、日々の喧騒を忘れ去るホッとした時間を体験したいものですね~。

気になる方はどうぞ購入を検討してみてくださいね。

では、良いキャンプライフを。

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